会社方針

会社方針

 弊社の輸送車両はエアサス車をメインに展開し、お荷物の安全性や道路へのダメージ軽減などとりまく環境に負担をかけない輸送体制づくりを柱に、パワーゲート付き車両、保管倉庫、物流加工センターなどお客様のニーズに沿ったサービスをご提供出来る様に心がけております。


代表者メッセージ

 創業者である父、故・藤田孝雄が弊社を立ち上げたのが昭和53年、第一、第二オイルショックの合間、影響も色濃く残る時期だと聞いております。わずかトラック5台からのスタート、お客様も少なく大変な状況でスタートを切ったと。そして平成13年に藤田孝雄が亡くなり、母、藤田美枝子が跡を継ぎ、平成26年に私が代表に就任しました。

 父の遺志であり社是にもある言葉『物的流通を通し、技術、技能、熱意をもって輸送力の一体化を誠実な心で、社会に貢献する』すなわちお客様にご満足いただき、選んで頂ける企業に、そして地域をはじめ広く社会に貢献できる企業になるべく精進して参ります。

 おかげ様で創立40周年を迎えることが出来ました。まだまだ成長変革過程であると肝に銘じ、お客様と広く社会の皆さまに貢献して参ります。

 

株式会社フジライン 代表取締役 藤田邦雄

会社沿革

昭和53年9月
保有車両5台を以て有限会社フジラインとして、運輸省(現国土交通省)東京陸運局に一般区域自動車運送事業の免許を受け営業を開始する。
昭和54年6月
株式会社フジラインに組織変更する。
昭和59年10月
横浜市緑区(現都筑区)に本社を移転する。
平成3年9月
横浜市港北区に倉庫事業部を開設する。
平成8年8月
倉庫事業部を都筑区に移転する。同時に輸送品質の向上の為エアサス車の増車、代替を始める。
平成12年8月
倉庫事業部を池辺事業所へ名称変更。物流加工業務を開始する。
平成13年8月
創業者、藤田孝雄他界の為、藤田美枝子が代表取締役に就任。
平成15年5月
日本橋堀留町に物流加工センターを開設、名称を東京支店日本橋営業所とする。
平成15年9月
江東区にメール便のバルク仕分け拠点を開設する、名称を東京支店メールセンターとする。
平成18年9月
日本橋営業所を江東区に移転、名称を東京支店とする。
平成19年3月
東京支店内に輸送部を開設、当該区域での輸送業務を開始する。
平成24年3月
池辺事業所を閉鎖、保管及び物流加工サービスを東京支店に集約する。
平成26年7月
藤田邦雄が代表取締役に就任、同時に役員体制も変更する。
平成26年9月
東京支店内に販売部門を開設、主に物流関連用品、防災用品の販売を開始する。
平成30年2月
役員変更。